今日紹介する音楽は、リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。
ロシアの作曲家の曲です。
透明感のある音をつくる天才と言われています。

中学生のときの吹奏楽コンクールで
なまいの友達の学校が演奏していました。
そのときからこの曲のファン。

スペイン奇想曲は5曲から構成されます。
1. アルボラーダ
2. 変奏曲
3. アルボラーダ
4. シェーナとジプシーの歌
5. アストゥリア地方のファンダンゴ(アストゥリアのファンダンゴ)

明るく勢いのあるアルボラーダが一番すきです。

みなさん聞いてみてくださいね。

■リムスキー=コルサコフをwikipediaで読む
こちらからどうぞ!

■スペイン奇想曲についてwikipediaで読む
こちらからどうぞ!

・・・スペイン奇想曲に関する記事をみつけました・・・
■電網郊外散歩道 / narke.jpさん
http://blog.goo.ne.jp/narkejp/e/b8b8507
d32a1bfc6d414b30b70d77aab

出だしの華やかさに続き、ソロが名人芸を次々と披露するところは、やっぱり景気がいいです。中間部、闘牛場ふうのファンファーレの後、ヴァイオリンが思わせぶりな(?)一節を披露。最後も華やかに盛り上がって終わります。意外にたくさんの種類の打楽器が使われているのですね。景気の良さは、そのあたりにも感じられるのかもしれません。(ブログから引用)

晴れやかな気持ちになれるメロディですよね。

・・・・・

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